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ソーラートラッキングシステムとは?

 現在、日本国内で販売・設置されておりますソーラー発電装置はスペースや費用の関係で屋根上設置の固定型が主流となっております。
 しかし、太陽の位置は時々刻々また季節により変化しており、太陽電池モジュールの発電効率はある季節のある時間に最大となるだけで、モジュールの性能は100%活かされておりません。

 ここに紹介しますドイツ『Solar-Trak』社開発の太陽追尾型ソーラー発電装置(ドイツ特許取得済)は、 時々刻々また季節により変化する太陽の位置をマイコンで計算(小型機はセンサーで検出)し、太陽に向かって太陽電池モジュールを常に 最適な位置に方位角・仰角をコントロールするトラッキング装置を装備した製品です。
 したがって日の出から夕方まで日照を100%活かし多くの安定したエネルギーの取得が可能になりました。

太陽エネルギー取得効果 : 固定型の約1.5倍のエネルギーが取得できます。




 右図はトラッキング型のST1000型を昼の最適角度に固定した場合とエネルギー発生量を比較したものです。(日照条件の限られた弊社試験データです。)
 トラッキング型は固定した場合に比べ1日当たり約1.5倍のエネルギーが取得できます。
また季節を考慮するとその差はさらに大きくなります。
  設置例   @   A

製品紹介
日本国内に設置された以下の製品の保守を行っています。

ST2000-min8(ST1000)型

ST2000-24型

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